サクセンダ G L P−1

サクセンダ GLP−1ダイエット
痩せるホルモンGLP−1って
一体何なの?

今の生活を変えることなく、自宅で減量!
TVや各メディアで話題になっている

無理せず、健康的に痩せる
GLP−1ダイエットを解説!

世界で認められた安全性

GLP-1製剤はアメリカのFDA(食品医薬品局)、欧州連合(EU)加盟28か国で承認されている
肥満治療製剤で、既にGLP-1を用いた減量法が肥満治療のスタンダードとなっています。
日本では、2010年より2型糖尿病の
治療薬として承認され、臨床で使用されて
いますが、ダイエット目的としては
自費診療になります。
もともとは糖尿病のお薬ですが、単独では低血糖を起こしにくい薬剤です。

Saxenda(サクセンダ)とは

Saxenda(サクセンダ)は
ノボノルディスクファーマ社が発売する
リラグルチド3㎎の欧米における販売名です。
血糖値を下げるホルモンであるインスリンの分泌を血糖値に応じて促進させ、
同時に血糖値を上げるホルモンである
グルカゴンの分泌を抑制します。
1日1回の皮下注射で優れた血統改善効果を
示し、単独療法では低血糖を起こしにくい
薬剤です。
セルフ管理で、満腹感を増大させ、
体重や内臓脂肪、筋肉中の脂肪を減らす効果が期待できます。

Saxenda(サクセンダ)の効能

「痩せるホルモン」とは人の体内にもともと
存在するGLP-1というホルモンのことを
指します。
このGLP-1が少ない人は食欲が我慢できずに
太りやすく、多い人は適量の食事で満足でき、
太りにくいといえます。
サクセンダはGLP-1と97%同じ成分であり、
アメリカやヨーロッパでは安全性の高い
肥満治療薬として承認されています。
ダイエットで一番つらいのが食事制限であり、
激しい運動をしなければならないと
考える人が多いと思います。
ですが実際はそれらを続けていくことは難しく、途中で挫折してしまう人も多いのではないでしょうか。
サクセンダで痩せるホルモンを増加させ、
健康的に食欲を抑制し、摂取カロリーを抑え、
その結果減量効果が期待できる次世代の減量薬です。
食欲を我慢するストレスから解放される為、
ダイエットも忘れて食事を楽しむことができるようになります。
有酸素運動を組み合わせることにより、
さらに効率よく脂肪燃焼、減量を行うことができます。

Saxenda(サクセンダ)はこんな方におすすめ!!

  • ついつい食べ過ぎてしまう
  • 食事制限がストレス
  • 運動が苦手で、ダイエットが長続きしない
  • ダイエットに成功しても、リバウンドしてしまう

Saxenda(サクセンダ)料金表

初診時の料金
サクセンダ初診時1~3ヶ月分(税抜)

  • 診察料

    初診料 ¥0

  • サクセンダ(1本 45,000円)

    3本 ¥135,000

  • その他

    注射針30本 ¥1,300

    アルコール綿30枚 ¥200

    針捨て容器 ¥400

  • 合計

    ¥136,900

※0.6mgからスタートして1週間毎に1.2mg→1.8mg→2.4mg→3.0mgとした場合、
サクセンダ3本で32日分です。

※0.6mgを維持量とした場合、
サクセンダ3本で90日分です。
その場合は、針が不足しますので針のみ処方もできます。

維持量0.6mg
サクセンダ維持量0.6mg(税抜)

  • 診察料

    初診料 ¥0

  • サクセンダ(1本 45,000円)

    3本 ¥135,000

  • その他

    注射針90本 ¥2,600

    アルコール綿90枚 ¥600

  • 合計(3ヶ月分)

    ¥138,200
    1ヶ月あたり¥46,000

※維持量が0.6mgの場合、サクセンダ1本で30日分です。

維持量1.2mg
サクセンダ維持量1.2mg(税抜)

  • 診察料

    初診料 ¥0

  • サクセンダ(1本 43,650円)

    6本 ¥261,900

  • その他

    注射針90本 ¥2,600

    アルコール綿90枚 ¥600

  • 合計(3ヶ月分)

    ¥265,100
    1ヶ月あたり¥88,300

※維持量が1.2mgの場合、サクセンダ2本で30日分です。

維持量1.8mg
サクセンダ維持量1.8mg(税抜)

  • 診察料

    初診料 ¥0

  • サクセンダ(1本 42,300円)

    9本 ¥380,700

  • その他

    注射針90本 ¥2,600

    アルコール綿90枚 ¥600

  • 合計(3ヶ月分)

    ¥383,900
    1ヶ月あたり¥127,900

※維持量が1.8mgの場合、サクセンダ3本で30日分です。

維持量2.4mg
サクセンダ維持量2.4mg(税抜)

  • 診察料

    初診料 ¥0

  • サクセンダ(1本 40,950円)

    12本 ¥491,400

  • その他

    注射針90本 ¥2,600

    アルコール綿90枚 ¥600

  • 合計(3ヶ月分)

    ¥494,600
    1ヶ月あたり¥164,800

※維持量が2.4mgの場合、サクセンダ4本で30日分です。

維持量3.0mg
サクセンダ維持量3.0mg(税抜)

  • 診察料

    初診料 ¥0

  • サクセンダ(1本 39,600円)

    15本 ¥594,000

  • その他

    注射針90本 ¥2,600

    アルコール綿90枚 ¥600

  • 合計(3ヶ月分)

    ¥597,200
    1ヶ月あたり¥199,000

Saxenda(サクセンダ)増量方法

サクセンダは、最初は吐き気や気分不快などの症状が出るため、慣れさせるために少しずつ増量していきます。

Saxenda(サクセンダ)増量方法

1日0.6mgから開始して、1週間毎に0.6mgずつ増量し、最大3.0mgまで増やして維持します。
体重減少が著しい場合や副作用が強い場合には、最大量を1.2mg~2.4mgまでとします。
0.6mgで十分な方もいますので、その場合は0.6mgで経過を見ることもあります。

Saxenda(サクセンダ)治療期間

当院では、治療の期間は4~13ヶ月間を推奨しています。用量と期間は、治療経過により判断します。

Saxenda(サクセンダ)の副作用

サクセンダの主な副作用は、吐き気・嘔吐・下痢・便秘などの消化器症状です。
重篤な副作用は少ないとされていますが、注意すべきものもあります(5, 6)。

  • 胃腸障害…吐き気、嘔吐、下痢、便秘は最も多い副作用です。
    ほとんどが軽度から中等度で、一過性です。治療を続けると減少していきます。
  • 低血糖…2型糖尿病のない患者での重度の低血糖の報告はありませんが、1.6%の患者で軽度の低血糖が報告されています(プラセボは1.1%)。
  • 頻脈…0.6%の患者で頻脈が生じます。ほとんどは治療中に軽快しますが、持続、悪化する場合や他の症状がある場合は医師にご相談ください。
  • 甲状腺疾患…2型糖尿病患者での試験で甲状腺腫が報告されています。
    ラット及びマウスにおける2年間がん原性試験において、非致死性の甲状腺C細胞腫瘍(甲状腺髄様癌)が認められたとの報告があります。
  • 膵炎・胆石症・胆嚢炎…激しい腹痛、背部痛、嘔吐、発熱などの症状が起こった場合、緊急で医療機関を受診してください。
    致死的になるリスクや胆嚢摘出につながるリスクがあります。
    胆石症は、脂っこいものや食べ過ぎた夜に腹痛が起こることがあります。
    胆石による急性膵炎では、痛みが突然始まり、数分で最大になります。
    発症前のアミラーゼ、リパーゼの上昇は、膵炎発症の予測にはなりませんが、症状があった際には診断の指標となります。
  • 急性腎不全・脱水…下痢や嘔吐などの胃腸の副作用に関連した脱水から、腎不全や腎機能障害を起こす可能性があります。
  • アナフィラキシーショック・血管浮腫…過剰な免疫反応(アレルギー反応)により、
    血圧低下、失神、顔面、口唇、皮膚の浮腫、発疹、気道の浮腫による呼吸困難等の症状があらわれます。
  • 腸閉塞(頻度不明)…高度の便秘、腹部膨満、持続する腹痛、嘔吐等の異常が認められた場合には使用を中止し、医療機関を受診してください。
  • うつや自殺企図(サクセンダ0.3%vsプラセボ0.1%)…不安、脱力感、集中力の低下、うつ状態、イライラ感、気分変調、自殺願望などの症状が起こった場合、薬を中止して必ず医師にご相談ください。 

その他の副作用の詳細や注意事項等については、診察時に説明用紙に従ってご説明いたします。

よくある質問

  • Qサクセンダは1本で何日分ですか?
    A サクセンダは1本あたり18mgですので、毎日0.6mg投与で30日分、毎日1.2mg投与で15日分、毎日1.8mg投与で10日分、毎日2.4mg投与で7.5日分、毎日3.0mg投与で6日分となりますが、1.2mg〜1.8mgの投与量で、
    結果が出ることが多いです。
  • Q副作用が心配です。
    A 主な副作用としては、悪心、
    嘔気、嘔吐、食欲不振、胃のむかつき、倦怠感があります。
    その中でも吐き気の副作用は頻度が
    高く、患者さんの約40%に出現すると言われています。
    しかし薬剤が体内に適応して投薬後
    8週以内に徐々に収まっていきます。
    重篤な副作用としては、膵炎、胆嚢疾患、腎機能障害、自殺念慮などがあります。
    心拍数を上昇させるため、安静時に
    脈拍が持続的に増加した場合は投薬を中止します。
  • Qサクセンダの効果はどれくらいですか?本当に痩せられますか?
    A サクセンダは、肥満度指数(BMI)が27~29.9で1つ以上の体重関連疾患がある人、またはBMIが30以上で2型糖尿病でない成人3731名を対象とした56週間の臨床試験により効果が確認
    されています。
    食事指導と運動療法を併用した上で
    サクセンダを投与したこの試験では、64%の人達で体重の5%以上(平均約 5.4kg)減少、34%の人達で体重の10%以上の減量(平均約 10.4kg)
    減少、6%未満の人達が体重の20%以上の減量(平均約 21.3kg)効果が見られました。
    結果には個人差がありますが、臨床試験においても十分な減量効果が認められています。
  • Qサクセンダは朝や夜、いつ打てば効果的ですか?
    A サクセンダは、1日1回、おおよそ同じ時刻に注射をすれば、効果はいつ
    打っても変わりませんが、午前中が
    おすすめです。
    食前や食後は関係ありませんが、
    毎日撃ち続けることが重要です。
  • Qサクセンダを決まった時間に
    打ち忘れた時はどうすればいいですか?
    A 投与するべき時間から12時間未満の
    場合は、気づいた時にすぐ注射します。
    12時間以上過ぎている場合は、1回
    スキップして次の予定時間に1回分
    のみ投与します。
    ただし、2~3日以上投与しなかった
    場合は、再び0.6mgから始めてください。
    高用量で始めると吐き気などの副作用が出てしまう可能性があるためです。